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本校では、様々な臨床経験・教育経験などを持つ教員や、現在も治療家として活動している教員が授業を行っています。ここでは、その一端をお伝えするために、本校教員からのメッセージをご紹介します。

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本校は、将来はりきゅう師として開業し、独立したい人のために、独自の実技カリキュラムを組んでいます。


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はり・きゅうの仕事というのは通常の仕事とは少し違う。治療をして代金を頂戴しても、患者さんは「ありがとうございます」「おかげで軽くなりました」と言って下さる。また、患者さんの皮膚に直に触れて治療する。これは責任重大だ。この2つの事を良く考えて、本当に分かってくれる人たちに来て欲しい。


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易経は、自然の真理に基づき、人体と自然のかかわり、人間の生き方、社会のあり方などに活用出来る学問です。

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「鍼灸師は天職だ」と思う人はどうぞ本校へ。
自然の循環を理解し人間として正しい生活習慣を身につけましょう。

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東洋医学は、命学、相学、卜学、仙道、医術の哲理が基盤。天文、地文に見習って人文を悟り、人としての生きる道を説いている。本校にあなたが入学され、3年間にこの五術を学び、人間として生まれ変わった自分を再発見されるであろう。そこには、人に尊敬され、愛される鍼灸師が誕生しています。それは、“あなた”です。


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人体の形態・構造とその機能は、東洋医学にも欠かすことのできない基礎です。解かりやすく忘れない、そして将来に役立つ知識が得られるような講義を目指していますから、ぜひ参加してみてください。


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もしも、自分に夢があるのなら、可能性を信じてガンバッテください。自分には無理だと思えるような困難なことも、1歩踏み出せば必ず道は開けます。


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相手が喜んでくれる笑顔を見ると、こちらもうれしくなりますよね。鍼灸師というのは、直接患者さんと喜びあえる仕事です。3年間を通して知識と技術をともに学び、医療人としての第一歩を踏み出してみませんか。

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NASAの日本人パイロット向井千秋さんはお医者さんです。
千秋さんは自分が乗船する時、鍼灸用の鍼(はり)を持ち込むことにしました。鍼で船酔いを治そうと思ったのです。医者が薬ではなく鍼で治そうとした―これがおもしろいところです。
このように東西の医学が交流し合い、患者さんの生活の質を向上しようという取り組みは、ますます大事になってきます。共に学びましょう。

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目標はひとつ!患者さんが自身の自然治癒力を呼び覚まし、快適な生活を送ること。そのために鍼灸師は施術をし、生活全般についての助言をします。
それはある意味、施術者と患者の真剣勝負。といってもどちらかが勝つわけではなく、体調不良をおこす「気の偏りや滞り」の原因をつきとめて、施術者と患者が力を合わせてそれを取り除くことができれば、患者さんと我々にとっての勝利です!


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「百聞は一見に如かず」
まさにその通りだと思います。
鍼灸においても自分で体験をし、経験を積むことがとても大切だと思います。

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鍼灸の世界は奥深く、免許取得がゴールという訳ではありません。そのため卒業後も生涯勉強が必要となります。その鍼灸人生の第一歩を本校で過ごしてみてはいかがでしょうか?
皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

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「東洋医学」という言葉は、なんとなく優しげで、体に良さそうなイメージがありますが、プロとして「東洋医学」を実践することの何と難しいことか。
本校ではその難しい東洋医学を本気で、根本から学びます。
一緒に頑張りましょう!!

